最新情報
-
2009年8月30日
パニック障害~症状の治療プログラム~開設 -
2010年7月6日
サイトを全面リニューアルしました!
パニック障害克服プログラムを始めましょう
こんにちは。私(ふとん猫)もパニック障害(パニック症候群)の経験者です。
現在は念のためごく少量の向精神薬を服用していますが、ほぼ完治までこぎつけることが出来ました。予期不安も殆どありません。
このサイトでは、私がとにかくあの体験者しか分からない、そして何とも表現し難い強烈な不安感から逃れる為、沢山の精神科や心療内科をハシゴした経験や、読み漁ったPD(Panic disorder)の本の中から役に立ったことを抜き出して、体系立てて解説しています。
パニック障害は必ず克服することが出来ます。このサイトにいらっしゃったなら、まずは安心してください。
どんな病気か
パニック障害とはどんな病気かの説明です。
また精神科や心療内科でパニック障害と診断された方も、これから病院に行ってみようとされている方も最初は沢山検査を受ける必要性を述べています。
これは本当にパニック障害か判断を仰ぐ為と、もしパニック障害だった場合に身体的に異常がないという安心感を得る為です。
パニック障害とよく似た病気もあるので注意が必要です。
病気のメカニズム
パニック障害やその発作、またメカニズムについて解説しています。
特に本人が知っておいた方が良いことを述べています。
パニック障害の治療
一般的な治療の流れです。これらの治療は専門性が高いため、当サイトは参考にはなりますが、精神科もしくは心療内科で受けてください。
薬物療法
パニック発作や予期不安は向精神薬でかなり抑え込むことが出来ます。
また、精神科・心療内科の薬に抵抗がある方の為に、それらの薬のことや付き合い方を解説しています。
薬物療法はパニック障害治療の第一段階ですが、これで良くなったと思い薬物療法のみに頼っているといつまで経っても向精神薬を飲み続けないといけなくなります。 必ず医師の指導のもと当サイトに書いてあるような療法を受けて下さい。
食生活の改善
パニック障害のメカニズムに基づき解説しています。
意外かもしれませんが、パニック障害と食生活は大きく関わっています。
呼吸法・リラクゼーション法
特に呼吸法について解説しています。
呼吸と精神状態は密接に繋がっています。例えばアフリカの原住民などがお祭りの時に太鼓のリズムをどんどん速くしていくのは、過呼吸を招き興奮状態やトランス状態を作るためです。
またヨガ行者や仏教徒などが瞑想し、呼吸を整えるのは心を平安な状態におく為です。
認知療法
例えばパニック発作が起こってしまったことを想定して、発作が貴方にどれほどの被害を与えるのかを考えてみることです。
普通は症状が30~1時間で治まるものです。
発作により身体症状、精神症状が確かに出てきますが、それが原因で死んでしまったり、頭が変になったりすることは絶対にありません。
段階的曝露療法
この療法も向精神薬をやめてしまっても、発作が起きないような完治した状態にする為に欠かせない療法です。
例えば貴方が今Aという場所にいて(殆どが自宅の自室です)PDを起こしやすいE(例:スーパーなど)という場所にチャレンジする時、いきなりEまで行くのではなくBまで行って、 またA(自宅等)に戻ってくるようなやり方です。
このやり方でBに慣れてきたなら次の日はCまで。という形で最終的にはEでの恐怖を無くすやり方です。
主な向精神薬の解説
パニック障害によく処方されるお薬の解説です。抗鬱剤や精神安定剤の種類、薬理作用、注意する点、また副作用との付き合い方等を載せています。
特に抗鬱剤の副作用との付き合い方は少々難しいので、主治医からの指導もあるかと思いますが参考になれば幸いです。
精神科の選び方
精神科や心療内科は割と当たり外れがあります。主治医にしてもそうです。
自分のパニック障害にとって、ベストとは言えませんがベターな病院の選び方のコツを載せています。
この中にはふとん猫が一刻も早く恐怖感から逃れたいが為に、病院をハシゴした経験も含まれています。結構な数をこなしたので是非皆さんも参考にしてみてください。
パニック障害家族の方へ
家族の誰かがパニック障害にかかられるとどう対処していいのか分からないものです。特にこのパニック障害(パニック症候群)は精神疾患ですので分かりにくさをより一層強めています。
ここでは患者への家族の理解と、どの様に接していくのが本人にとっていいのか、また家族と精神科、心療内科との付き合い方等を解説しています。
